スロージューサーでダイエット!効果のある野菜ジュース

MENU

スロージューサーで野菜ジュースを作ると?

一般的にダイエットのために自宅で野菜ジュースを作る場合には、ミキサーを使用して野菜とフルーツを粉々にして作るということが多いと思いますが、実はその野菜ジュースはダイエット効果があまり無い出来の悪いジュースになっているということをご存知でしょうか。ミキサーを使用して野菜ジュースを作った場合、ダイエットに効果のある酵素が破壊されてしまうことになります。これは酵素が熱に弱くミキサーの高速回転による摩擦熱で回転させればさせるほど壊れてしまうためです。そのため見た目には美味しそうでダイエットにもよさそうなジュースが出来ますが、実際には酵素が壊れているためダイエット効果が非常に弱いものとなります。しかしスロージューサーの場合はこの酵素が壊れませんので、ダイエットにも効果がある野菜ジュースが作れます。

 

何故スロージューサーが良いのか?

ミキサーではだめでスロージューサーならOKという違いは、一言で言えばその速度に違いがあるからです。野菜ジュースの中に含まれるダイエット効果のある酵素に関しては、熱が加わることでどんどん壊れてしまい効果を失ってしまいます。その為ミキサーで作った野菜ジュースとスロージューサーで作った野菜ジュースとでは見た目は同じでもその内容が全く異なるものになります。スロージューサーの場合は石臼のような構造でゆっくりと時間をかけて野菜やフルーツをすり潰しながらジュースを作るため、ジュースを作る際に熱が一切発生しないため、野菜やフルーツに含まれる栄養素や酵素も壊すことなくジュースの中に封じ込めることが出来ます。その為スロージューサーで作ったジュースはダイエット効果が高いものになります。

 

スロージューサーでジュースを作る際の注意点

スロージューサーで野菜ジュースを作った場合、ダイエットに効果のある酵素たっぷりの野菜ジュースが手軽に作れます。しかしスロージューサーで野菜ジュースを作った場合には、ジュースの摂取に注意しなければいけません。時々いるのが朝スロージューサーで野菜ジュースを作ってそれを冷蔵庫で保管しておく人がいますが、これは絶対にやってはいけないNG行為です。スロージューサーで野菜ジュースを作った場合、すぐに飲めば酵素もしっかりと摂取できますのでダイエット効果が高いですが、作り置きしておいた場合にはその野菜ジュースはどんどん酸化していってしまう為、酵素の効果もなくなりますし野菜ジュース自体が酸化しているのでそれを飲むと体自体が酸性になってしまいます。酸性になるとダイエット効果がなくなるだけでなく、血液の流れも悪くなるのでむしろ太りやすくなるので、スロージューサーで作った野菜ジュースは作り置きをせずすぐに飲むことがダイエットには重要となります。