作り方次第で体によくないことも!グリーンスムージーを作るときの注意点

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グリーンスムージーは作り方が大切

 

美容や健康に気をつかう人に最近人気なのがグリーンスムージー。グリーンスムージーとはフルーツや野菜などを水でブレンダーで混ぜ合わせたものです。食物繊維が豊富で栄養も満点、生活習慣病や便秘、肌荒れ、アンチエイジング効果、ダイエットにも効果が高いと注目されています。
そんなグリーンスムージー、作り方次第で体によくないものになってしまうというのをご存知でしょうか?どんなに体に健康と言われるものでも、摂取の仕方や量などが間違っていたら体に害があると言われるように、グリーンスムージーも組み合わせる食材や摂取の仕方によっては体の害になってしまう事もあり得るのです。
せっかく美容や健康のために飲んでいる人が多いグリーンスムージー、より健康で美しくなるためにも正しい作り方の注意点を紹介します。

 

グリーンスムージーを作るときの注意点

 

グリーンスムージーを作るときの注意点ですが、ジューサーのように何でも入れていいというわけではありません。入れてはいけない食材があります。その食材というのがにんじん、カリフラワー、キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、トウモロコシ、 緑豆、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、キャベツ、芽キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシなどのデンプン質の野菜です。なぜ、グリーンスムージーを作るときにこれらの野菜を入れてはいけないのか?それはこれらのデンプン質の野菜をグリーンスムージーの食材として入れるとフルーツとの食べ合わせが悪いために消化不良や腸内発酵が起きてしまって腸内でガスを発生させてしまうからです。ガスが発生すると腸内環境が悪化して健康にも良くないですし、臭いおならも出やすくなります。

 

グリーンスムージーに使用する野菜はローテーションにする

 

上記野菜以外のものであれば基本的にはそれほど気にすることなくグリーンスムージーの食材として使用することができます。果物でおすすめのものは、バナナ、グレープフルーツ、みかん、イチゴ、ブルーベリー、スイカ、リンゴ、梨、桃、マンゴー、パイナップル、アボガドなど。野菜でオススメなのはブロッコリー、セロリ、パセリ、トマト、パプリカ、チンゲン菜、春菊、セロリ、バジルなどです。ただ、どの食材をグリーンスムージーに使用するにしても気をつけてほしいのが、同一の食材ばかりを使用しないということです。特に野菜は同一のものばかりを活用していると、栄養が偏ってしまってむしろ健康によくありません。
せっかく美容健康のためにグリーンスムージーを飲むのですから、作り方や飲み方にも注意を払いましょう。